アンガーマネジメント
- reoayana0314
- 2021年8月13日
- 読了時間: 2分

【対立は考え方の違いではなくて単に立場の違いであることも多い】
対立にならないところまで視座を上げることが大切。
じゃあどうやって視座を上げるのか?
【ディベートからダイアログへ】
どちらも一理あるというスタンスが必要。お互いの意見を理解しようとする姿勢。
立場が変われば人間、意見は変わってしまう。
ディベート:主題について異なる立場に分かれ議論すること
ダイアログ:お互いの理解を深めるためのコミュニケーション方法
ディベートは論点や問題点をを絞り込んで基本的にどちらが正しいのかより【優れているか】を判断するもの。 勝者と敗者が存在してしまう。
論破すると言われる現象…
ところが職場や他職種間でディベートをやってしまうと、いたずらに対立を強化することになりかねない。
自分の正当性を守ろうとするとあまりに自己主張に終止したり相手の発言の揚げ足取りが始まってしまう。喧嘩ってこうやって始まってしまう。
ディベートには【どちらが正しいか?】という前提が隠れている。職場でやるコミュニケーションは討論ではいけない。 あくまで成果を、生産性を上げること!
そこで必要なのがダイアログ
ダイアログの目的はどちらが正しいのかの優劣をつけることではなくお互いの前提を共有しながら共通理解を広め新たな発見を作り上げていくもの
そこには勝者もなく敗者もいない!








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