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指導者に必要なものは聴く、認める、次に活かす



指導者の実践的なスキル

① 聴く: フィードバックにおいてどのようなアプローチが必要かを判断する。

     フィードバックの冒頭からネガティブなことを指摘すると学習者は心を閉ざしてしまう。学習者にSOAPを言わせる。


② 認める:学習者が正しくできていることを積極的に口に出して認める

     褒めるではなく認める つまり正しくできたことを積極的に口に出す

     褒めることはできなくても認めることは可能


③ 次に生かす:次に同じような場面に遭遇したときよりよい行動がとれるように改善を        

図る

具体的に伝える これからどうするか将来に焦点を当てる 行動に焦点を当てる 実行可能な範囲で改善を促す 


ここで大切なのは一度に覚えられる内容には限界があるという事実。

どんなにいいアドバイスでもキャパシティを上回ってしまえば頭の中に残らない。次に生かすために1回のフィードバックに盛り込むべき内容を厳選する必要がある。

具体的には一度のフィードバックで伝えられるのはできれば1つ。

多くても3つまで。

 
 
 

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