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講義の時間配分



90/20/8をデザインしてゴールに導く


 講義などでティーチする時間 ティーチングとアクティビティなどを行ってファシリテートする時間(ファシリテーション)をどのように配分するのか?


大人が理解力を保って集中していられるのは90分までが目安 


つまり90分に一回は休憩時間をとる 


また短期記憶に保持しながら話を聞くことが出来るのは20分 


そのため20分を単位として研修をデザインし20分ごとにリビジット(それまでの内容を振り返る)の時間を設ける


さらに一方的な講義を開くなど受け身な状態が8分以上続くと退屈し意識がそれ始める人が増えるため8分に一回は能動的な状態になるようにデザインする 


つまり考えを促す問いかけをしたり何かを書き出したり誰かと対話したりするという参画の時間を8分に一度取る


このように20分を1つの単位としてコンテンツ(教育内容)参画 リビジットの3つの要素を入れて構成する


90/20/8という時間配分を実践すると講義の時間とディスカッションなどファシリテーションを行う時間を分断するといった事態にはならずシームレス(つなぎ目がない)な研修を行うことが出来るようになる 


また講義をしている時間でも8分に一回は問いかけたりクイズがあったりするのでその時間はファシリテーターとしての役割を担うようになる

 
 
 

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